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    <title>Standy's FlyFishing Blog</title>
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    <description>FlyFishing Logdiary</description>
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    <dc:creator>s_1046</dc:creator>
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    <pubDate>Sun, 17 Aug 2025 09:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>Standy's FlyFishing Blog</title>
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      <title>介護</title>
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      <description><![CDATA[今年も高原でのトウモロコシ収穫の季節がやって来た。　この季節になると釣りを兼ねたトウモロコシの購入ドライブに出かける事になっている。　ここのところかなりの降雨で渓の状態が不安視されているけれども、まあなんとかなるだろう････という見通しのもと、出かける事にした。　しかし不安視される部分は渓の状態だけではない事は自身がいちばん知っている。　最近体調が悪い。　といっても、熱があるとか咳が止まらないとかではなくて、なんとなくまっすぐ歩けないのだ。　脳の障害ではないと思うけれど、自分の父親がそうであったように、パーキンソン病の兆候なのかも知れない。　先日も弟と話していたのだけれど、まったく同じような症状で気に病んでいると言っていた。　特に朝早くは、意のままに身体を操ることが出来ず、ただの老化ではないかも･･･と思うようになってきた。　なので、ココロのどこかでは「コレが最後の釣行になるかも」と思いながら床に就いた。　ところがそんな緊張感はどこにやら、大幅に寝過ごした。　釣友に迎えに来てもらう約束の15分前に目を覚ます始末。　荷物だけはまとめておいたから何とかなったけれども、半分寝ている状態で助手席に乗り込んだ。いつものように途中で朝食を摂りながらバカ話をしつつ目的地に着くと、最良のタイミングで現地のトウモロコシ農家の出店が開くところだった。　朝どれのトウモロコシを買うことが出来てこれで目的の半分以上を達成したようなもの。　どこの渓に入るか相談すると、釣友は鬱蒼とした森の中を流れる場所がいいという。　「ウヘッ!!、マジかよ」と思ったけど、まあココは希望を聞いておきましょうとOKを出す。　先行者がいる可能性があるので、そこから40分ほど歩くという。　まあ歩くだけならいいか･･･と考え林道を歩く。　ところが先行者の雰囲気はない。　それなら･･･と入渓するけれど、数日来の雨で思ったより渓の流れが重い。　オレにとっては釣りどころじゃない状態だ。　少しだけフライを流すも、身動きもままならない。　釣友はそれを感じ取ったか、ココはやめて流れの緩い場所にしようと言ってくれて、脱渓。　ところが身体に脱渓する力がない。　手伝って貰いなんとかヤブを登り脱渓。　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/17/03/f0022103_08433481.jpeg" alt="_f0022103_08433481.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>開けた流れの緩やかな場所に移動するけれど、流れを遡上するだけでも身体が言うことをきかない。　フラットな流れに合わせたシステムでなかったので、ティぺットを延ばしてやってみると今度は風で思うようにコントロールできずにライントラブルだ。　リーダーから総取り替えの必要な状態になってしまったので、いちど脱渓することにしたものの、頭から草むらに倒れ込んだりして、やはり介護を受けなければ渓から出られない。　釣友には申し訳ないけれどここまでだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/17/03/f0022103_08434002.jpeg" alt="_f0022103_08434002.jpeg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>温泉につかって蕎麦を喰いながらも、帰り道でも色々考えた。　もうこれはムリだなと･･･。　でかければ迷惑をかける釣行などしたくもないし、カミさんの言うように「何かあったらどうするの？」ということも考えないとなぁ〜。　そんなわけでこれで釣行記を書くこともないかも。<br />
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      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2025 09:40:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-08-17T09:40:00+09:00</dc:date>
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      <title>久闊</title>
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      <description><![CDATA[久々に連絡があったKJ氏。　定年退職後、失業保険の給付も終え、ジム通いの毎日だという。　よくよく聞けばジム、ゴルフ、フライフィッシング、ソフトボールと忙しい毎日で、仕事をするヒマもないらしい。　まったくウラヤマシイ老後だ。　こちとら仕事をしないと年金だけでは生活が苦しいというのに･･･。　そんなKJ氏からフライフィッシングのお誘い。　コッチもいつもの釣り仲間であるGaryさんから釣りに誘われていたので、一緒に行こうかとなったのは自然な成り行きか。　Garyさんはワタシと同い年だけど、コッチもジムに通ったりテニスで身体を動かしたりしてアクティブなジイサンだ。　体力的な自信はないので、アップダウンのない里川ならということで勝手にいつもの高原の渓流に場所を決定した。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/08/03/f0022103_11051491.jpg" alt="_f0022103_11051491.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>最高の観光日和は必ずしも最高の釣り日和ではない。　特にこんな開けた里川でのフライフィッシングでは最悪に近い日よりってことになる。　まあ釣れないだろうな･･･と諦観し入渓。　渓ではなんらかの反応があるらしくKJ氏は大きな声で騒いでいる。　まったく元気な年金生活者だ。　ワタシと同じ年のジイサンはさっそく帽子をかぶるのを忘れて入渓。　橋の上にいて気がついたワタシが車まで取りに戻ると、バックの中には帽子が3つも入っているじゃないか。　これでなんで忘れるかね。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/08/03/f0022103_11151188.jpg" alt="_f0022103_11151188.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>数年前の同時期にこの渓で笑えるくらいの爆釣を経験したワタシとGaryさんだけど、あの頃とは流れもかわり釣れる雰囲気がない。　それでもチョコチョコと魚からの反応はアリ楽しい。　ある位置に来たとき右岸ギリギリを流すとバシャと正しい反応がある。　同じ場所を流すとまたまた反応。　ちょっとフライがデカイかなと思ったけどフライチェンジが面倒くさい。　コレがジジイのいけないところだ。　何度もアタックがあるのでおそらくイワナだと思い、下流から上がってきたKJ氏に「ココ、さかな居るよ」とエラソーにガイドぶる(笑)。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/08/03/f0022103_11161521.jpg" alt="_f0022103_11161521.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>さすが仕事もせずに暮らしているKJ氏は仕留める。　仕事云々はまったく関係ないけど、シャクなので「仕事もせずに釣りかりしてるからうまいのぉ」と言ってやる。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/08/03/f0022103_11155838.jpg" alt="_f0022103_11155838.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>20cmを少し上回る綺麗なイワナだ。　しまった、こんなことなら面倒がらずにフライチェンジしておくんだった･･･と後悔してももう遅い。　今までのなが〜い人生でジジイは何を学んだのかと言いたくなる。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/08/03/f0022103_11163955.jpg" alt="_f0022103_11163955.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>区間の上流部に来たころちょうど昼飯時になる。　脱渓してこのあたりの名産である蕎麦屋に向かう。　平日にもかかわらず蕎麦屋は満席で、我々のナリを見た店員が「ココならすぐ食べられます」と教えてくれたのが店の前にある順番待ちのためだと思われるテーブル。　まあコギタナイウェーダー姿なので案内したわけでもないだろうけど、腹を減らしたシニアは蕎麦＆コロッケ定食をオーダー。　地の総菜や漬物なんかも混じっていて旨かった。　そして、さっき脱渓したときに地元の老人が教えてくれた小渓流に向かいフライを流す。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/08/03/f0022103_11170056.jpg" alt="_f0022103_11170056.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>いままでこの水系の中では行ったことのない渓で、ざっと下流から上流まで車を走らせ様子を確認。　地元の老人によれば午前中に釣りをした渓より見込みがありそうなことを言っていた。　言ったままを書けば「こんなとこで釣れるワケがない」「○○に行けばこんなのが釣れる」とのこと。　○○ってのがざっと様子を見た渓。　こんなのと言いつつ両手を30cmくらいの幅に広げた。　溺れる者、藁をもつかむのことわざ通り藁をつかんだわけだ。　で、藁を掴んだ結果至るところで魚の反応、堰堤下では魚が群れるパラダイス。　このパラダイスというのは魚にとっては･･･という意味で、決して釣り人にとってという意味ではなかった。　簡単にいえば小魚たちにもてあそばれただけで時間を消費。　その後も今後のためにという意味合いもアリ偵察するが残念な結果。　思わず投網を投げたくなるほどの魚の群れを確認しただけでおわり。　「秋にはでかくなっとけ」と捨てゼリフを残して温泉にドボン。　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2025 13:23:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-08T13:23:14+09:00</dc:date>
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    <item>
      <title>腫脹</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/35875202/</link>
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      <description><![CDATA[このエリアを主戦場としてどれくらいになるんだろう。　わが家から比較的アクセスしやすいということもあり、この釣りを始めた頃から何度となく訪れた場所だ。　少なくとも30年は経っていると思う。　ただ、釣果はといえばここしばらくは芳しくないというのが正直なところ。　今日の相棒のGaryさんとも何度となく一緒に来ているけれど、ここ数年は同じような場所で釣りをすることが多い。　そのGaryさんのたっての希望で私は行ったことがあるが、Garyさんは未だ入渓したことがない場所に行ってみることにした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/08/03/f0022103_11344372.jpg" alt="_f0022103_11344372.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>まずはいつもなら下流域から中流域を攻めることが多いメジャーな河川の上流部。　私も行ったことがあるという程度で詳細にどんな釣りをしたのか覚えてはいない。　とりあえず林道の終点まで乗り入れ、そのあたりでロッドを振ることにした。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/08/03/f0022103_11350547.jpg" alt="_f0022103_11350547.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>最近は老化による筋力の低下や柔軟性の欠如から動作が鈍くなっているので、ウェーダーが動きの妨げになってきている気がするのでショートパンツにゲーターというウエットウェーディングのスタイルに挑戦。　その前に筋肉の硬直を防ぐ「芍薬甘草等エキス」を摂取(笑)。　その準備をしている最中も蜂やら蝶やらと昆虫の来襲が鬱陶しい。　特に蜂は以前刺されて手がパンパンに腫れたことがあるので、ニホンミツバチやアシナガバチのたぐいならどこに止まろうが放置するようにしている。　ところがGaryさんはその蜂を何かの拍子に振り払ったらしくて、チクリとさされてしまった。　「いてっ」と言ってやり過ごしていたけど、私はその後のGaryさんを観察して、アナフィラキシーが発現しないことを確認して入渓。　しばらくは、もしここで呼吸困難なんかが出たらどうしたらいいかなど考えながら釣りを続けるけど、どうやら大丈夫みたい。　ただ改めて考えれば、釣りを続けるにしても早急に下流域に移動して医療機関に駆け込むことが出来る場所まで行き、不測の事態に備えた方がよかったかと思うけど、まあとにかく何もなく安心した。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/08/03/f0022103_12413319.jpg" alt="_f0022103_12413319.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>その後、中流域に移動して釣りを続けるが、魚の姿は拝めず。　しかし流したフライにアタックしてくる魚などがいるもんだからイロケが出てしまう。　ところが反応の鈍い時間が過ぎていくばかり。　こうなると年寄りは我慢が聞かずココロの折れるのが早い(笑)　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/08/03/f0022103_11360889.jpg" alt="_f0022103_11360889.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>あっという間に昼だ。　さすがに平日だけあって人気の蕎麦屋もまばらな客足で待つこともなく腹を満たす。　しかし蕎麦の値段も上がったね。　ちょっとびっくりする。　店を出てから、この日のもう一つの重要なミッションであるトウモロコシ探し。　休日ならそこここに建つテントでの販売店もどこもやっていない。　もうこれは諦めるしかないなという感じになり、別のポイントに入渓しようということになる。　次の渓も私は入渓の経験があるけれども、Garyさんにとっては未知の渓。　ただ私とて若い頃一日かけて苦労して釣り上がった苦い思いのある遡上困難な渓。　まあその渓のサワリだけでもということで少しロッドを振ってみたけど、年寄りには荷が重い流れだと再認識しただけで逃げ帰ってきた。　気温20度と清々しい高原も釣りをしていると汗だくになるので温泉に行こうと衆議一致。　その帰路に目的のトウモロコシも購入できてなんとかミッションコンプリート（魚を釣り上げる以外）で釣行終了。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/08/03/f0022103_11362696.jpg" alt="_f0022103_11362696.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>と思いきや、翌日になってグローブの写真が送られてきた。　「病院は何科へ行けばいい？」という文字と共に･･･。　まあ、動かせて痛みがないなら今更薬を飲んでも一緒なので「放置プレーで」と返信。　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Sep 2024 13:45:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-09-08T13:45:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>介護</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/34027871/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
久しぶりの釣行から帰ってきて、使った道具を干したり、メンテナンスなんかをしている。　どこにも行く予定のないゴールデンウィークなのでゆっくりといろんなことができて助かるけど、椅子から立ち上がろうとするとふくらはぎが痛い、階段を登ろうとすると大腿四頭筋が痛い。　ケッコウ強烈な筋肉痛と闘っている。　なんと言っても昨シーズンは様々な事情から釣行ゼロ。　事情の中にはいつもの釣友の入院だったりもあるけれど、おおきな事情としては自分の身体的なものがある。　年のせいと片付ける以上に自分の衰えが標準値より高いのではないかと思えることが多くなってきたからだ。　亡き父親がパーキンソン病で身体が不自由であったことも脳裏から離れない。　遺伝という忌み嫌い否定したくなるようなことも考えてしまう。　ここ何年かの釣行では渓での転倒など付きもののような状態なので、それもこれも含めて渓への釣行も考えなきゃと思い道具類も最低限を残して処分を始めだした。　しかしフライフィッシング自体は楽しいし、釣友との釣行はさらに楽しい。　今年になって入退院を繰り返していた釣友もとりあえずは病から解放され、しきりに釣行への催促がはじまりだした。　ハッキリ言って入渓への恐怖感というモノがあることは否めないけど、気心の知れた釣友となら言ってみようと今シーズン初の釣行と相成った。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/03/03/f0022103_11444911.jpg" alt="_f0022103_11444911.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>釣友の「沢好坊」さん。　彼とのつきあいは40年ちかく、ふたりが釣りを始める前からキャンプやらなんやらで一緒に遊んでいた仲間だ。　彼は私より8歳若く毎週末にソフトボールをするなどして元気だ。　今回の釣行でも一番最初に魚を釣り上げトントンと渓を登っていく。　なんとも手際のいいオトコだ。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/03/03/f0022103_11452199.jpg" alt="_f0022103_11452199.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>そしてもう一人の釣友「Gary」さん。　彼は私と同年齢だ。　ハンドルネームが示すように消化器系統に弱点をもち、昨シーズン中入退院を繰り返し私から釣行の機会を奪った張本人(笑)。　だけどフライフィッシング以外でも一緒に旅に出たり、サッカー観戦に行ったりと密度の濃いつきあいをさせてもらっていて一番頼りになる釣友だ。　今回の釣行でも「沢好坊」さん、私と続けて魚を釣り上げ、少し焦りが見え始めていた頃、とても美しいヤマメを釣り上げ（それもライズ狙い）溜飲をさげていた。　なんかいつも一番デカイ魚を釣り上げているなぁ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/03/03/f0022103_12144095.jpg" alt="_f0022103_12144095.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>三人で小渓流を釣り上がって行くが最初のウチは無反応の時間が続く。　渓に虫は飛んでいる。　10時頃だろうか、ふと右の袖に止まる虫を見るとカワゲラだ。　体色は淡い黄色だろうか。　フライボックスの中を見ると、マシュマロファイバーで作ったミドリカワゲラを模したフライがあったので迷わずチョイス。　ちょっとサイズは大きいけれど、まぁいいや。　小さな落ち込みにそれを浮かべると石の下に隠れていたイワナが浮いてきた。　ドンピシャのタイミングで合わせを入れるとガッチリフッキングできたので、あまり焦ることもなくランディング。　このマッチザハッチに満足してあとはどうでもいいやという気分になるところが自分らしい。　もっと、もっとという意欲が湧かないのが昔からの性質なのでしかたない。　それより久しぶりの小渓流に下半身から背中までカチコチになってきた。　ここからは苦行でしかない。　この渓に親しんでいる「Gary」さんによれば脱渓点は随分と先らしい。　「勘弁してよ〜」って気分だ。　それでも少し行くと左手に林道が見えた。　林道までは急傾斜の坂だ。　枯葉が積もる急坂を足を滑らせながら登る。　残るふたりはと見れば、私より後に坂に取りついたに関わらずあっという間に追いつかれた。　ひとりにロッドを持って貰い、ひとりに後ろから押してもらってやっと林道に。　そこで出てくる言葉は「もう来ねぇ!!」人間ができていない証拠だ。　最初に「ありがとうございました」だろうが。　まったく要介護者となった私は、もっと殊勝な態度をとらねばならぬと反省。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/03/03/f0022103_12404370.jpg" alt="_f0022103_12404370.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>全員が蕎麦好きなので近くの蕎麦屋で遅めのヒルメシ。　そして温泉。　林道をのぼったら天国ですな。　　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 03 May 2024 12:43:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-05-03T12:43:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>優終</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32841213/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://standy.exblog.jp/32841213/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
前回のオニヤンマネタで今シーズンは品切れかと思っていたけれども、禁漁が迫るある日突然の連絡が入った。　「木曜日休み？」こっちはパート労働者の身なので休みと言えばいつでも休み。　それよりアンタ仕事じゃろ？　と、釣友のGaryさんに返すワケもない。　前回の釣行はふたりともフラストレーションが貯まる釣行で、今年のウラミは今年中にハラスという気持ちでいっぱいだったんだけど、アンタもそうだったか、以心伝心じゃな。　と高齢者コンビは仕事をほっぽらかして釣りに出かけることに相成ったわけだ。　ところが連絡してきたくせに目的地を明かさない。　連絡してきたのは集合場所と時間のみ。　集合時間の少し前に約束の駐車場に車を乗り入れると、ほぼ同時にGaryさんも到着、以心伝心じゃな。(笑)<br />
車になって暫く走ったところで「サテ、ドコイク？」と意表を突く質問が飛んできた。　決めてないのかよォ〜。　あそこはどうだとか、こっちもいいかもとか話しあう、その結果･･･随分、かなり昔、たぶん20年以上前に行ったことがある水系に行ってみようということになった。　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/30/03/f0022103_15280526.jpg" alt="_f0022103_15280526.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center><br />
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途中コンビニで仕入れたアサメシを食べるために立ち寄った道の駅は、すでに秋の装いが始まっていて、肌に感じる風も秋のそれで、ずいぶんと心地よい。　なぜか知らぬがふたりとも、今日の釣りは数えきれぬほどの渓魚からの反応とそれに見合った釣果が得られると確信してしまっている。　高齢者となった現在も何一つ学習していないことに気づかされるのは半日後なんだけど。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/30/03/f0022103_15565235.jpg" alt="_f0022103_15565235.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>道中で少しづつ情報を仕入れ現場着。　入渓前には腰が痛いというGaryさんにロキソニンを振る舞う(笑)。　そして自分は筋肉疲労防止のための芍薬甘草湯エキス。　こういうものに頼らないといけなくなったお年頃だなぁと笑いつつ入渓。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/30/03/f0022103_16012335.jpg" alt="_f0022103_16012335.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>Garyさんはシュパッとカッコイイキャストを決めている。　これで釣れないはずはない･･･というほど甘くはない。　次のシーンではザブザブと対岸に向かい引っかかったフライ回収。　点在する岩ごとに渓魚の反応があり、とても楽しい釣り上がりになるという確信はどこへやら、結果は素晴らしい渓相と澄み切った流れとはウラハラのものになりつつあった。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/30/03/f0022103_16111150.jpg" alt="_f0022103_16111150.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>渓の中とは違って川岸は賑やかだ。　砂地にくっきり残っている二本の蹄はイノシシか。　岩に手をつこうとしたその先にはカジカガエルがオレの住み家を荒らすなとばかりにコチラを睨む。　皆さんのように渓の中も賑やかだといいんだけどなぁ。車に戻りニギリメシとカップラーメンで昼食を済ませると、いきなり襲ってくる睡魔。　その睡魔を増幅させる心地よい風。　こりゃ寝ちまうとそそくさと準備を始める。　なんといってもチョーカゼロなのだ。　ちょうど行き会った漁協の人に情報をもらう･･･が、今まで釣っていたこの場所が一番のオススメらしい。　来シーズンの下調査と称していくつか渓をみてみようと車を走らせるけど、第二のオススメの場所はガッチリとゲートが施錠されているし歩いて入渓するほどの元気はないし。　ってことで、温泉に･･･とはならない。高齢者はシツコイのだ。　一番のオススメの場所の更に上流に行こうとなった。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/30/03/f0022103_16444804.jpg" alt="_f0022103_16444804.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>オッ、なかなかいいじゃん。　そこし増水気味で年寄りにはキツイけど抜群の渓相。　釣り上がっていくウチに今までとは違う反応の良さに気をよくする。　渓相なのか時合いなのかはさだかでないけど、適当な深みがあったり至るところにポイントがあったりする。　そうこうするウチに待ちに待った「ばしゃ」という渓魚が反転するあの快感。　ジャストのタイミングでフッキングしてランディング。　久々の一連の儀式にあたふたしたもののなんとかチョーカイチ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/30/03/f0022103_16520329.jpg" alt="_f0022103_16520329.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="480" /></center>こぶりだけど、綺麗なイワナ。　もうこうなったらサイズなどどうでもいい。　ネットに入ってくれさえすればね。　舐めて頬ずりしたくなるほど愛おしい。　その後も反応はあるもののミスったりしてチョーカイチは変わらず。　このポイントを後に脱渓。　すぐ上に林道というものやさしい。　来シーズンの釣行場所トップに躍り出たかも。帰路はまったりと温泉につかり疲れを癒す･･･ほど簡単に疲れはとれんのだよ、歳を取るとね。　まあ、今シーズンはこれで終了なのでオフの間に身体を鍛え直して、イヤ今更鍛えられないので、腰や飛騨を痛めないようにジッとして来季にそなえよう。<br />
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      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2022 17:02:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-09-30T17:02:00+09:00</dc:date>
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      <title>蜻蜓</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32794697/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/29/03/f0022103_09182692.jpeg" alt="_f0022103_09182692.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>高原の蕎麦畑は一面に白い花が咲き乱れ、新蕎麦の季節が間近だと告げている。　同時に収穫の季節でもあるトウモロコシを路端のテントで販売している地元の農家から買い求め、釣りへのスタンバイは完了だ。　空はどんよりと曇り、晴天ならば偉容を仰ぎ見る事の出来る霊峰も隠れ山頂が確認できない。　こんな日は釣り日和といわれているが、果たしてどうなんだろう。　高原に至る道路に沿う流れは、昨年の大雨によるものか、重機が入り込み浚渫作業のまっただなかという状態に見えることが気がかりだ。　このアクセス道路でこの様相ならば、高原の中を流れる渓も同様なんだろうなと考えると気持ちも空模様のようにどんよりしてくる。<br />
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季節的にアブやブヨも出てきているだろうし、あの眼前をしつこく飛び交うメマトイという蠅科の虫にも効果があるかも知れないよ･･･と、garyさんがくれた鬼蜻蜓（オニヤンマ）のフィギアを帽子に取り付ける。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/29/03/f0022103_09423830.jpeg" alt="_f0022103_09423830.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>実物大だと言うがかなりデカイ。　この帽子をかぶって臨戦態勢は整った。　しかし頭を動かすと鬼蜻蜓も動き、異物感はハンパない(笑)　でもこれで煩わしい昆虫とオサラバできるかと思えば異物感など気にしてはいけないのだけれど、釣りの最中どうも羽音がうるさいなと思っていると同行のgaryさんが「頭のまわりを蜂が飛んでる」と教えてくれた。　羽音もだが、この蜂が鬼蜻蜓クンを攻撃しているようで、ツンツンと突くのがわかる。　効果があるのか無いのかわからんよ〜になってきたけれども、まあ付けとくか。<br />
さて、釣りの方と言えば、確かに壊滅状態のエリアも多く見られるけれども、全域がそんなわけでもも無く、釣りができそうな範囲を釣ってみた。　だけど反応は芳しくない･･･というか、ほぼ無反応。　水位は平水より少し上がっている程度で増水ってワケでもないし、流れが強くてフライを流せないってワケでもない。　だけど、反応は皆無に近い。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/29/03/f0022103_14395342.jpeg" alt="_f0022103_14395342.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>水に濁りもなく、曇天で、爆釣の条件すら揃っているというのに。　たった1回だけ対岸のボサギリギリを流したときにいい型の魚がフライに来たけど、バシャと白い腹を見せて帰って行った。　もう天を仰ぐしかなかった。　同行のgaryさのも似たような状況で、昼食をはさみ三カ所の渓を歩いてみたものの何もかわらず。　着替えて珈琲豆を挽いて淹れて休憩というか降参。　そこでこの日はじめての釣り人と邂逅。　まあ似たようなものらしい。　東京から来ているとのことで、ほぼ地元のこちらとしては高い遊漁料を払い遠征しているのに･･･と申し訳なく思ってしまう。　釣り終えて振り返ってみると、いつもならあちらこちらで見るはずの釣り人がひとりもいないというのはおかしなことだよなぁ。　そろそろ魚たちも大きくなって来るはずの時季の土曜日なのに。　もしこれが昨年の大雨の影響というのなら向こう数年はダメかも知れない。<br />
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      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2022 14:56:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-08-29T14:56:37+09:00</dc:date>
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      <title>困者</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32714150/</link>
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      <description><![CDATA[長く続いた（なんと240日）失業保険給付も終わりが見えてきたので、廻りのプレッシャーもあって就職先を見つけてきた。　ただ労働条件としていままで釣りに出かけていた土曜日に就業せねばならないので釣りに関してはちょっとブルーな気分。　そこで今回は気心の知れた釣友と出かけた。　日本海側に流れ込む川の源流部だ。　もともと源流部とかはあまり好きな場所じゃないけど、同行の沢好坊くんなんかは洗面器のようなポイントをたたいて釣り上がるのが大好きなので、釣行先を譲ったという形になるかも。　特にここ数年は体力、特に足腰とか体幹の衰えが顕著で、娘に「歩き方がジーサンになってる」と言われるがジーサンなんだからしょうがない。　そんなワケで源流と言われる流域に立ち入ることにいささかどころかかなりの不安を抱える中での釣行となった。早速入渓時に足を滑らせ派手にしりもちからの転倒で、腰から背中を痛める。　顔では笑っているがこれは照れ笑いだ。　かなり痛い。　同行者の沢好坊くんは入渓直後にロッドをしならせて快調な様子だ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/19/03/f0022103_13324741.jpeg" alt="_f0022103_13324741.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>いつものウンチングスタイルとは違うが、撮影に余念がない。　洗面器男の面目躍如といったところか。　もうひとりの釣友Garyさんもワタシと同年齢にかかわらず元気だ。　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/19/03/f0022103_13390599.jpeg" alt="_f0022103_13390599.jpeg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>先にガンガンと洗面器やタライをたたきながら進んでいく沢好坊くんのあとを釣り上がるGaryさんも余裕の様子だけれど、ワタシは腰と背中が痛くてヨタヨタとついて行くしかない。　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/19/03/f0022103_13423358.jpeg" alt="_f0022103_13423358.jpeg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>何とかついて行くのがやっとで、とうとうやってくるべき時が来た。　岩を乗り越えても我が身が持ち上がらないので、膝をついて「ヨイショ」と身を乗り出して向こう側に手をついた瞬間、その小さな岩についた手がツルッとすべり上半身が乗り越えた岩の向こうに落ちた。　落ちたはいいけど立ち上がれない。　どこかに激痛があるとかいうワケでもないので、そのまま素直に救援を待つ(笑)　まったく介助の必要なシニアフィッシャーマンに成り果てた困り者だ。　軽い擦り傷意外に外傷はなかったけど、偏光グラスのテンプルが壊れて無くなってしまった。　本当にもう源流はいやだ。　平らな川で釣りがしたい。<br />
Garyさんに予備の偏光グラスを借りて釣りを続けるもののアチコチ痛くて集中できない。　そうしているうちにGaryさんのロッドが大きくしなる。　きれいなヤマメだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/19/03/f0022103_13570273.jpg" alt="_f0022103_13570273.jpg" class="IMAGE_MID" height="364" width="480" /></center>やや小ぶりだけどこれくらいのサイズの方がパーマークも綺麗で美しい。　綺麗なヤマメを見られたせいか釣欲は一気にしぼんだ(笑)<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/19/03/f0022103_14003665.jpeg" alt="_f0022103_14003665.jpeg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>脱渓したころには大きく昼をまわっていたので蕎麦屋に急行。　この蕎麦屋は何軒かの支店を持ち評価もたかい。　出てくる蕎麦もとても旨かった。　そしてそのテーブルには店主の顔写真とウンチクが書かれたものが置いてあった。　それを見た瞬間20年以上前の記憶が蘇った。　たしか以前釣行で宿泊した民宿の主人じゃないか？　あのころは趣味で蕎麦をうつンだと言って蕎麦を振る舞ってくれた主人だったけど、評価の高い蕎麦屋の大将までになったのかと感慨深く店を後にした。　その後はお決まりの温泉。　困り者のせいで早めの撤退となってしまった。<br />
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      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Jun 2022 14:15:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-06-19T14:15:18+09:00</dc:date>
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      <title>壱割</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32694642/</link>
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      <description><![CDATA[前々回の釣行時だから昨年のことになるけど、釣りに使う拡大鏡･･･帽子のひさしに取り付けるタイプのやつの度が合わないことに気づいた。　釣行の回数が減っていることもあるけど、釣行回数の進捗より老眼の進み具合の方が上回っているような感じ。　その場で10歳ばかり若く老眼も軽度な釣友にその拡大鏡を進呈した。　てなことをすっかり忘れて前回の釣行の準備をしていて拡大鏡がないことに気づいた。　これではアイにティペットを通すのに難渋してしまうので、手持ちの老眼鏡･･･首掛けタイプのやつを持って出かけた。　まあ首掛けタイプなので必要な時にさっと使えるから便利といえば便利だ。　だけど頚のまわりの異物感というかなんというか、邪魔ものがそこにあるという感覚がぬぐえない。　なので携帯に便利で邪魔にならない拡大鏡の購入を検討してみた。だけれども無職のニートとなった身にはなんだか高値に感じられる。　いままで「ホイ」と買うことができたものがすんなり買えないということはなかなか辛いことだ。　さて思案。　こんな時のYouTubeに救いの主が現れた。　自分で作っちゃう人がいた。　このタイプの拡大鏡、あるにはある。　某ショップでは似た感じのものが5000円以上する。　ところが百均で材料をそろえると1/10以下。　完全にライズしてしまった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/09/03/f0022103_10414545.jpeg" alt="_f0022103_10414545.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="480" /></center>まず100円の老眼鏡をブリッジの真ん中でぶった切る。　切り口はヤスリをかけてなめらかに。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/09/03/f0022103_10445827.jpg" alt="_f0022103_10445827.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="480" /></center>次にその切り口に100円のネオジム磁石を瞬間接着剤で取り付ける。　接着するときには老眼鏡の切り口もだけれど磁石の接着面にもヤスリをかけて接着効果を高めよ･･･ということだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/09/03/f0022103_10484592.jpeg" alt="_f0022103_10484592.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="480" /></center>続いては接着した部分の強度を高めるためにボッテリとレジンを垂らして、紫外線LEDで硬化を促す。　もちろんレジンも100円。　ライトは持っていたので出費なし。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/09/03/f0022103_10514930.jpeg" alt="_f0022103_10514930.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="480" /></center>接着がしっかりできたので、老眼鏡のテンプルをニッパーでプチッ。　そこにシリコンチューブを差し込んで先端にクリップをつけてシリコンチューブを折り返して結束バンドを締める。　ココでも経費はクリップの100円のみ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/09/03/f0022103_10553782.jpeg" alt="_f0022103_10553782.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="480" /></center>そして出来上がったのが写真のブツ。　帽子の形状や使用者の頭なんかに会わせて調整は必要だけど、作業は接着や硬化も含めて概ね1時間以内。　簡単に出来上がった。あとは実釣によるテストだけど、まあテストするまでもなく使えそうな感じ。　だけどテンプルからクリップのあたりとか取り付けの位置や方法に改良点は見いだせそう。　使い物になれば改良するし、ひょっとしてら市販品を買っちゃうかもね(笑)<br />
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      <dc:subject>アイテム＆ツール</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Jun 2022 11:10:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-06-09T11:10:02+09:00</dc:date>
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    <item>
      <title>助言</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32685063/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/29/03/f0022103_15013397.jpg" alt="_f0022103_15013397.jpg" class="IMAGE_MID" height="267" width="500" /></center>遅れに遅れた今季初釣行。　事情は様々あれど一番の理由は活性の低さということになるかな。　寒いからとか出たくないとか、アソコが痛いココが痛いと次々に襲ってくる身体の不調。　まあ簡単に言えば年を取ったということになるのだろうなぁ。　それでも釣友と都合を合わせた土曜日、下界は気温が30度にもなるという予報も出ていたけど、いつも行く高原のそれは20度に満たないという。　ワタシの熱烈な希望(笑)もあって、平べったい川に向かう。　先行者･･･というより上流部にひとり餌釣りの先客を認めたけれど、その場所まで釣り上がることも無かろうという判断の下、入渓。　新調した靴は厚めのインソールのせいかすこぶる快適。　快適でないのは渓の様相。　昨年秋の台風の影響か平べったい川が更に平べったい。　魚の居着くポイントが皆無と言って良いほどなのだ。　そういえば本流から高原内の渓流に至るまでそこかしこに工事の規制。　入渓した川も護岸が削れて路面が陥没したところもあり、大水の名残がとても感じられる。　入渓した直後に魚からのアタックがあったけれどフライを奪い取られ･･･というより旧いティペットをそのまま使ってしまって容易く切られた。　これは完全にワタシのミス。　悔しくて同じ場所を流すも軽快した魚には勝てない。　というわけで「この川では無理」と衆議一致。　衆議といってもふたりだけど(笑)<br />
早めの昼食を済ませ目の前の川へ。　なんだかココも浅瀬だらけだ。　以前桃源郷ポイントと呼んだ次から次へと魚が釣れたポイントも見る影もない。　幸い流れが緩い川岸のボサ下ギリギリを何度も流しているウチにヒット。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/29/03/f0022103_15335586.jpg" alt="_f0022103_15335586.jpg" class="IMAGE_MID" height="267" width="500" /></center>出てきてくれたのは、まだ幼さの残るあどけないイワナ。　ヒンヤリとした魚体を濡らした手のひらで扱うと快感に近い感情に満たされる。　なんといっても今年初めての釣果、俗に言う解禁なのだ。　それに加えて新しいウエーディングシューズの入魂も綺麗なイワナでできた。　それからも同じようなポイントを攻めながら釣り上がるもたまに渓からの反応はあるものの釣果には結びつかない。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/29/03/f0022103_15395879.jpg" alt="_f0022103_15395879.jpg" class="IMAGE_MID" height="267" width="500" /></center>そうこうしているウチに脱渓点の堰堤まで来てしまった。　同行のgary氏は木の枝にフライをとられ終了の雰囲気。　ワタシはと言えば堰堤のブロック下の幅5cmほどの隙間にフライを流し込み魚からのアタックを得るけれどミス。　するとgary氏が「ココやってみ」と指さすのは低い落ち込みの反転流の中の浮き石まわり。　その場所にフライを浮かべると「ばしゃ」と魚が出た。　しかし合わせられない。　少しティペットを詰めピンポイントにキャストできるようにして再挑戦。　gary氏の「魚が咥えてもぐったら合わせるくらいに･･･」というアドバイスにしたがっての遅合わせが功を奏しロッドに魚の感触。　釣った魚を撮影しようとすると今度は魚を立てろやら影を作るなとかリールに光が反射しすぎなどど様々なアドバイス(助言)の嵐。　おかげさまで何とか魚を釣ることができて撮影もできて大感謝なのだ。　　　<br />
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      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 29 May 2022 15:57:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-05-29T15:57:50+09:00</dc:date>
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    <item>
      <title>務歯</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32685017/</link>
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      <description><![CDATA[ウェーディングシューズがぶち壊れたのが昨年秋。詳細は拙ブログに記したが、実はその直後に新しいウェーディングシューズは購入してあり、次釣行に備えてはいた、いたのだけれど新しい靴が濡れるのに半年以上費やしてしまった。　なので半年前のことながらブログに載せようかな<br />
いつもお世話になっている名古屋市守山区の「加藤毛ばり店」に出向いた。　ネットで購入してもよかったんだけど、靴は一度履いてみないとフィットするサイズなんかがわからないということもあって実物を見たかったからだ。　一応軽くてラクチンなものということで、フォックスファイヤーのストーンクリーパーというタイプを第一候補にして行ってみた。　ところがそのストーンクリーパー、靴底の素材が二種類あってイマドキはやりのラバーソールのものと旧来のフェルトのもの。　評価なんかを見るとノンスキッドラバーというやつ使ったラバーソールが絶賛されている。　ノンスキッドラバーって要はあれでしょ、ヨットに乗るとき履くデッキシューズのパターン。　疑い深いオッサンとしてはにわかに信者になれない。　ということでフェルトソールを試し履きしてみた。　うん、サイズ的には問題なし。　価格も手ごろだし決定となる直前にもうひとつの候補が気になり出した。　それがクイックジップ６ウエーディンシューズというやつ。　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/29/03/f0022103_14400746.jpg" alt="_f0022103_14400746.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/29/03/f0022103_14404324.jpg" alt="_f0022103_14404324.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>価格はストーンクリーパーより5000円以上高いし、靴底も硬そう。　だけど前の靴を壊したとき訪ねていた管理釣り場の管理人Ｍさんが「オレは今コレ」と言って見せてくれた靴。　この釣りを始めたころよく行った管理釣り場で、フライフィッシングを習った人といっても過言ではないＭさんお勧めなら間違いないし、頭のどこかにフェルトソール＆ピン付き･･･でないという固定観念があるオッサンとしては簡単にクイックジップ６になびいてしまった。　難点と言えば箱のカラーリングが黒にオレンジで読売巨人軍カラーであること･･･くらいかな(笑)<br />
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      <dc:subject>アイテム＆ツール</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 29 May 2022 14:49:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-05-29T14:49:16+09:00</dc:date>
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      <title>詰替</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32464603/</link>
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      <description><![CDATA[前回の投稿でティペットがなくなって違う形のスプールに巻かれたティペットが届いたという話を書いた。　そうしたら釣友のgaryさんからコメントが届いた。　その内容は･･･<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/17/03/f0022103_12511531.png" alt="_f0022103_12511531.png" class="IMAGE_MID" height="219" width="500" /></center>慣れれば使えるよ。　というものだったけど、慣れないだろうし使えないだろうと思うので、その事情説明をば。私が使っているフライベストはフルックスのコンプリートリー　エキップベストというモデル。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/17/03/f0022103_12533290.jpeg" alt="_f0022103_12533290.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>左胸の内側にベルクロでティペットホルダーを付ける仕様になっている。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/17/03/f0022103_13021283.jpeg" alt="_f0022103_13021283.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ティペットをふたつ装着できる仕組みで、ティペットの先端をコレもベルクロの出入り口に挟み込むと先端を引っ張るだけで任意の長さを取り出せるようになっている。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/17/03/f0022103_13054577.jpeg" alt="_f0022103_13054577.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>なかなか説明が難しく、どういうものか理解できないかもしれないけど、こんな感じ。　コレが出入り口のズームアップ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/17/03/f0022103_13085076.jpeg" alt="_f0022103_13085076.jpeg" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center>これがティペットホルダー。　この裏側はベルクロのオスで、ベルクロのメスがベストに縫い付けられているワケ。　もうこの写真でご理解頂けると思うけどティペットのスプールは円形でなければならないのだ。　右側のホルダーをよく見ると上部からピロピロと2本のティペットの先端が飛び出ているのがおわかりだろうか？　コレを引っ張って任意の長さでクリッパーで切断すればおけ。　引っ張ったときにはホルダーの中でクルクルまわるからティペットが取り出せるわけで、これが四角形では至って都合の悪いことになるのは火を見るより明らか。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/17/03/f0022103_13160570.jpeg" alt="_f0022103_13160570.jpeg" class="IMAGE_MID" height="290" width="500" /></center>結果、左の四角形から右の円形へ中身を移し替えて作業完了。　しかし、よく見るとティペット本体は直径が□0.15mm、○0.12mm、強度を示すポンドテストも□3LB、○2LBと多少の違いがある。　多分使用する際には気にもならないと思うけどね。<br />
というわけで、ティペットスプールは円形でなくてはならないという説明であった。　ココで外付けのティペットホルダー使えばいいやんという突っ込みはご容赦。　ベルクロで止めるホルダーが気に入ってるので。<br />
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      <dc:subject>アイテム＆ツール</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 17 Oct 2021 13:25:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-17T13:25:58+09:00</dc:date>
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      <title>方形</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32462955/</link>
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      <description><![CDATA[先日の釣りの途中で6Xのティペットが途切れた。　以前もこんな事あったな･･･と、過去の記事を探ってみると2014年8月に同じように６Xのティペットがなくなってネットを探しまくって購入した「欠品」という記事にその顛末が記されていた。　好んで使うのはMAXIMAというメーカーの製品で、7年前に探しまくって以来折に触れいろんな場所を探してもみたけど、なかなか見つからず、製造を中止したと諦めていた。　今回もダメモトで前回唯一在庫を持っていた釣工房もりたさんのWEBページを見てみた。<br />
どうやら在庫があるらしい･･･色めき立ち早速注文をいれた。　返信があり在庫としては1本のみ、メーカーにもないということだった。　1本でもいいから送って欲しいと伝えた数日後、封筒に入った一本のティペットが送られてきた。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/15/03/f0022103_20570868.jpeg" alt="_f0022103_20570868.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>今までと違うスプール形状のティペットが来た。　どうやらスプールに巻かれた中身は同一らしいけど、その方形のスプールは自分の使い方では途轍もなく使いにくそうだ。　ティペットだけを円形のスプールに蒔き直そうかと真剣に考えている。<br />
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      <dc:subject>アイテム＆ツール</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 Oct 2021 21:21:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-15T21:21:51+09:00</dc:date>
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      <title>恒例</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32460557/</link>
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      <description><![CDATA[シーズンオフの恒例として、毎年フライベストの洗濯と撥水を行っているけど、今年は恒例の直前に全身ずぶ濡れが発生したので、ベストの洗濯だけでなくポケットの中身の全乾燥が加わった(笑)。　どうせ中身は全て出してフライベストを洗濯してこれでもかと撥水スプレーをふりかけるんだけど、今回は中身のフライボックスも蓋を開けて天日干し。　いつもならポケットの中身はそこら辺にまとめて置いておくだけなんだけどね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/13/03/f0022103_11262430.jpeg" alt="_f0022103_11262430.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>庭のウッドデッキに並べて乾かす。　風のない日でよかったよ。　ついでにフライの分別やら廃棄やらもしてみたけど、なかなか踏ん切りがつかないね。　これはまだ使えるんじゃないかとか、このフライはあんな場面で使う事があるかも知れない･･･などと、脳裏に渓の流れを想像してみたりもする。　それが早春のライズフィッシングの場面で、もう一生行かないと思ってみても#30のフライが捨てられない。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/13/03/f0022103_11331133.jpeg" alt="_f0022103_11331133.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>全ての小物が取り出されたベストは、こんなに軽いのね･･･と驚くほどの軽さ。　来シーズンからは少し軽量化を考えねばと思うんだけど、多分それはなされない。　それをすると現場で後悔して佇むという画がクッキリと想像できるからだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/13/03/f0022103_11374119.jpeg" alt="_f0022103_11374119.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ロッドとリールも陰干し。　ロッドに関しては乾けばいいか･･･程度だけど、リールに巻かれたラインはそうも行かない。　乾いたら全て繰り出してクリーニングとコーティング。　まあこれは毎釣行時の恒例なのでそれほど苦にはならないけど、そろそろラインは新しいのに替えないとなぁ〜、と毎年思うけど(笑)。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/13/03/f0022103_11421055.jpeg" alt="_f0022103_11421055.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>そして壊れたウェーディングシューズ。　もうコレは直す気にもならない･･･ってか、無理。　写真で見るよりも実物は悲惨で修理の方法よりも次なるシューズの候補選びに精を出さねば。　<br />
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      <dc:subject>アイテム＆ツール</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 13 Oct 2021 11:47:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-13T11:47:02+09:00</dc:date>
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      <title>珠芽</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32459058/</link>
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      <description><![CDATA[古くからの釣友KJが「シーズンオフになったら管理釣り場に行こう」と言ったのはまだ夏の暑い日だったか。　なんだかあっという間に時間が過ぎてそんな約束を忘れるといった暇もなくシーズンオフに突入してしまった。　我々の中で管理釣り場と言えばひとつしかない。　岐阜県美濃市にある「美濃フィッシングエリア」だ。　この釣りを覚えた頃、ちょっちゅう通って腕を磨いた（いまだ磨かれていないが）場所だ。　フライフィッシングを覚えると共にフライフィッシングを趣味とする仲間もどんどん増えて、釣り以外の場所でも楽しみを共有したり、哀しみを分け合ったりする一生の友もできたりもした。しかしながらフライフィッシングを覚えた管理釣り場も各々が、自分たちの好みの場所･･･この場合、好きな自然渓流を指すが、そんな場所を見つけるとだんだんと管理釣り場からは足が遠のくようになってしまった。　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/11/03/f0022103_20364141.jpeg" alt="_f0022103_20364141.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>我々が通っていた頃とは管理棟のたたずまいはそれほど変わらないが、ポンドができたりトイレなど設備が整ったりして、より広くの方々を迎えられるようになっていた。　それこそ昔は一握りのマニアックな釣り人ばかりだったが、いまではファミリーやカップルもたくさん来場して釣りを楽しんでいる。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/11/03/f0022103_20414973.jpeg" alt="_f0022103_20414973.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>澄み切った流れも昔とかわらない釣り場をKJが釣り上がる。　沢山の釣り人に毎日のようにプレッシャーを与えられて訓練？されている渓魚たちは一筋縄では釣れない。　あの手この手で攻略を試みるものの結果は出せない。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/11/03/f0022103_20462161.jpeg" alt="_f0022103_20462161.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>そうこうするウチに、川を渡渉する際に左足に違和感を覚えた。　踏ん張ったはずの底石から脚がすべった、と思った瞬間全身が横倒しになり冷たい水がウェーダーの中に浸入するあのイヤな感覚。　ベストも帽子もびしょ濡れだが、それよりも深刻なのはシューズだ。　先月出かけた釣行時に釣友のシューズが壊れ釣りを中断したのだが、今回はそれが我が身に。　とてもじゃないけど遡上しながら釣りはできない。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/11/03/f0022103_20552677.jpeg" alt="_f0022103_20552677.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>まずはなんとか管理棟まで辿り着きヒルメシ。　来るときに買ったカップラーメンとおにぎりで腹を満たし、KJが用意したコーヒーミルでひいた豆から淹れたコーヒーを楽しんだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/11/03/f0022103_20590633.jpeg" alt="_f0022103_20590633.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ウェーディングシューズをサンダルに履き替えて、管理人のM氏と談笑していると、駐車場の周りの山林に「ムカゴ」が自生しているという話を聞き、一時的に釣りはムカゴ取りに変換された。　ムカゴは「珠芽」とも書き記されるように数珠のような見た目の、自然薯などのヤマノイモ属の蔓になる肉芽の事で栄養価にすぐれ滋養強壮効果もあるらしい。　そんなことを聞いたら滋養強壮の必要な年寄りとしては動かずにはいられない。　そのオイシイ調理法というのも教えて貰い釣果を求めるより精を出した。　その後もサンダルでポンドエリアに移動してニジマスと戯れる。　ポンドの魚たちも教育が行き届いており一筋縄ではいかない強者たちだ。<br />
なかなかキビシイ結果となった管理釣り場への釣行となったが、それを上回る楽しい会話を楽しむことができた。<br />
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      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 Oct 2021 21:10:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-11T21:10:00+09:00</dc:date>
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      <title>靴底</title>
      <link>http://standy.exblog.jp/32442025/</link>
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      <description><![CDATA[予定していた釣行が、コロナ禍の緊急事態宣言や降雨でことごとく延期になった今シーズン。　禁漁が目前に迫る9月の中旬になって5月の初釣行以来、シーズン二度目の釣行にやっと出かけることが出来た。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/24/03/f0022103_21412892.jpeg" alt="_f0022103_21412892.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>県を跨ぐ移動を自粛することが求められている緊急事態宣言下の釣行なので、極力人とは接触せずにひっそりという感じである。　釣友の沢好坊さんに迎えに来てもらい、国道19号線を木曽に向かう。　彼も久し振りの釣りでウェーダーを忘れ取りに戻ったりして、感覚が取り戻せないようだ。　いつもなら立ち寄る高速道路のSAもスルーしてひたすら目的地へ。　途中遊漁券と朝食のパンを仕入れるためコンビニに寄っただけなので、なんとなくあっという間に現着という感じ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/24/03/f0022103_08382822.jpeg" alt="_f0022103_08382822.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>道中で目的地について話し合っていたのだが、YouTubeでの情報を元に、いつもならスルーしてしまうような細い里川に向かうことにした。　テキトーに車を止めて準備をして入渓。　年寄り向けの高低差のない細い流れでありながらも、久し振りに歩く河床はバランスをとるのに精一杯で、眼の先に捕らえられるのは底石の状況ばかり。　ちょっとだけ歩き慣れると魚の居着き場所に狙いをつけられるようになってきた。水温12度の渓流からの反応はそこそこにあり、渓魚の活性が極端に低いとかはなさそうだ。　今シーズン初釣行･･･どころか、2年ぶりという沢好坊さんも何となく動きがぎこちない。　しかし、魚からの反応に合わせ損なっているところを見ると魚は居て、それなりに楽しめる状況っぽい。　足元から魚が走ったりするのも久しぶりの感覚で、カンが取り戻せないのということは否めないが、魚が居るという確信が持ててよいことだ。　そんなことを続けているうちに右岸からの流れ込みがある場所で流していたフライが消えた。　会心のタイミングでフッキングが出来た。　下流からは「バラすな！」という激励(笑)がとどく。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/24/03/f0022103_08384120.jpg" alt="_f0022103_08384120.jpg" class="IMAGE_MID" height="326" width="500" /></center>ランディングできた魚は、思ったよりおおきな25cmのイワナ。何よりもオレンジ色の斑点に彩られた側面の紋様が美しい。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/24/03/f0022103_08391369.jpeg" alt="_f0022103_08391369.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
個人的な意見ではあるけれど、イワナにしてもアマゴにしてもこれくらいのサイズがいちばん美しいンじゃないかと思う。　とにかくその美しい魚をリリースして釣りを続けていると、下流方面から悲鳴。　「トラブル発生！」。　川の中ほどで沢好坊さんがバシャバシャやっている。　どうしたのか聞けば靴の底が外れたらしい。　彼のウェーディングシューズはKorkers（コーカーズ）というブランドで、一般的なフェルトソールやスパイクソール、ビブラムソールを簡単に脱着交換できるというスグレモノ。　なのだが脱着システムが壊れるとやっかいだ。　今回はつま先側の固定具が外れたらしく修復不能な状態に陥り、川の中でツルツル滑りまくるということだ。　実質釣行不能状態なので、とにかく護岸をよじ登って脱渓。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/24/03/f0022103_08385530.jpeg" alt="_f0022103_08385530.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>まだまだ新しいウェーディングシューズで、底のフェルトも減ってなくて使えるはずなんだけど、激減した釣行回数によりシューズのプラスティック部分の加水分解が進み部品がとれちゃったのかなぁ･･･というところかな。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/24/03/f0022103_08392863.jpeg" alt="_f0022103_08392863.jpeg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>早々に釣行完了。　オツカイを頼まれていた「霧しな」のめんつゆも買えたし、蕎麦も食べた。　さらにトウモロコシも買えた。　温泉にも入れたし。　完璧な最終釣行だった。<br />
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      <dc:subject>釣行レポート</dc:subject>
      <dc:creator>s_1046</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 25 Sep 2021 10:24:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-09-25T10:24:31+09:00</dc:date>
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