人気ブログランキング | 話題のタグを見る

腫脹

このエリアを主戦場としてどれくらいになるんだろう。 わが家から比較的アクセスしやすいということもあり、この釣りを始めた頃から何度となく訪れた場所だ。 少なくとも30年は経っていると思う。 ただ、釣果はといえばここしばらくは芳しくないというのが正直なところ。 今日の相棒のGaryさんとも何度となく一緒に来ているけれど、ここ数年は同じような場所で釣りをすることが多い。 そのGaryさんのたっての希望で私は行ったことがあるが、Garyさんは未だ入渓したことがない場所に行ってみることにした。
腫脹_f0022103_11344372.jpg
まずはいつもなら下流域から中流域を攻めることが多いメジャーな河川の上流部。 私も行ったことがあるという程度で詳細にどんな釣りをしたのか覚えてはいない。 とりあえず林道の終点まで乗り入れ、そのあたりでロッドを振ることにした。 
腫脹_f0022103_11350547.jpg
最近は老化による筋力の低下や柔軟性の欠如から動作が鈍くなっているので、ウェーダーが動きの妨げになってきている気がするのでショートパンツにゲーターというウエットウェーディングのスタイルに挑戦。 その前に筋肉の硬直を防ぐ「芍薬甘草等エキス」を摂取(笑)。 その準備をしている最中も蜂やら蝶やらと昆虫の来襲が鬱陶しい。 特に蜂は以前刺されて手がパンパンに腫れたことがあるので、ニホンミツバチやアシナガバチのたぐいならどこに止まろうが放置するようにしている。 ところがGaryさんはその蜂を何かの拍子に振り払ったらしくて、チクリとさされてしまった。 「いてっ」と言ってやり過ごしていたけど、私はその後のGaryさんを観察して、アナフィラキシーが発現しないことを確認して入渓。 しばらくは、もしここで呼吸困難なんかが出たらどうしたらいいかなど考えながら釣りを続けるけど、どうやら大丈夫みたい。 ただ改めて考えれば、釣りを続けるにしても早急に下流域に移動して医療機関に駆け込むことが出来る場所まで行き、不測の事態に備えた方がよかったかと思うけど、まあとにかく何もなく安心した。
腫脹_f0022103_12413319.jpg
その後、中流域に移動して釣りを続けるが、魚の姿は拝めず。 しかし流したフライにアタックしてくる魚などがいるもんだからイロケが出てしまう。 ところが反応の鈍い時間が過ぎていくばかり。 こうなると年寄りは我慢が聞かずココロの折れるのが早い(笑) 
腫脹_f0022103_11360889.jpg
あっという間に昼だ。 さすがに平日だけあって人気の蕎麦屋もまばらな客足で待つこともなく腹を満たす。 しかし蕎麦の値段も上がったね。 ちょっとびっくりする。 店を出てから、この日のもう一つの重要なミッションであるトウモロコシ探し。 休日ならそこここに建つテントでの販売店もどこもやっていない。 もうこれは諦めるしかないなという感じになり、別のポイントに入渓しようということになる。 次の渓も私は入渓の経験があるけれども、Garyさんにとっては未知の渓。 ただ私とて若い頃一日かけて苦労して釣り上がった苦い思いのある遡上困難な渓。 まあその渓のサワリだけでもということで少しロッドを振ってみたけど、年寄りには荷が重い流れだと再認識しただけで逃げ帰ってきた。 
気温20度と清々しい高原も釣りをしていると汗だくになるので温泉に行こうと衆議一致。 その帰路に目的のトウモロコシも購入できてなんとかミッションコンプリート(魚を釣り上げる以外)で釣行終了。
腫脹_f0022103_11362696.jpg
と思いきや、翌日になってグローブの写真が送られてきた。 「病院は何科へ行けばいい?」という文字と共に・・・。 まあ、動かせて痛みがないなら今更薬を飲んでも一緒なので「放置プレーで」と返信。 








Commented by gary at 2024-09-21 15:27
お疲れ様でした。最近の釣行では当たり前の様になった釣果でしたが、まぁ釣りだけではないのでよしとしましょう。💦
お互い来シーズンのために筋力が落ちない様頑張りましょう✌️
名前
URL
削除用パスワード
by s_1046 | 2024-09-08 13:45 | 釣行レポート | Comments(1)