2022年 05月 29日
務歯
ウェーディングシューズがぶち壊れたのが昨年秋。詳細は拙ブログに記したが、実はその直後に新しいウェーディングシューズは購入してあり、次釣行に備えてはいた、いたのだけれど新しい靴が濡れるのに半年以上費やしてしまった。 

価格はストーンクリーパーより5000円以上高いし、靴底も硬そう。 だけど前の靴を壊したとき訪ねていた管理釣り場の管理人Mさんが「オレは今コレ」と言って見せてくれた靴。 この釣りを始めたころよく行った管理釣り場で、フライフィッシングを習った人といっても過言ではないMさんお勧めなら間違いないし、頭のどこかにフェルトソール&ピン付き・・・でないという固定観念があるオッサンとしては簡単にクイックジップ6になびいてしまった。 難点と言えば箱のカラーリングが黒にオレンジで読売巨人軍カラーであること・・・くらいかな(笑)
なので半年前のことながらブログに載せようかな
いつもお世話になっている名古屋市守山区の「加藤毛ばり店」に出向いた。 ネットで購入してもよかったんだけど、靴は一度履いてみないとフィットするサイズなんかがわからないということもあって実物を見たかったからだ。 一応軽くてラクチンなものということで、フォックスファイヤーのストーンクリーパーというタイプを第一候補にして行ってみた。 ところがそのストーンクリーパー、靴底の素材が二種類あってイマドキはやりのラバーソールのものと旧来のフェルトのもの。 評価なんかを見るとノンスキッドラバーというやつ使ったラバーソールが絶賛されている。 ノンスキッドラバーって要はあれでしょ、ヨットに乗るとき履くデッキシューズのパターン。 疑い深いオッサンとしてはにわかに信者になれない。 ということでフェルトソールを試し履きしてみた。 うん、サイズ的には問題なし。 価格も手ごろだし決定となる直前にもうひとつの候補が気になり出した。 それがクイックジップ6ウエーディンシューズというやつ。


by s_1046
| 2022-05-29 14:49
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