2021年 10月 17日
詰替
前回の投稿でティペットがなくなって違う形のスプールに巻かれたティペットが届いたという話を書いた。 そうしたら釣友のgaryさんからコメントが届いた。 その内容は・・・
慣れれば使えるよ。 というものだったけど、慣れないだろうし使えないだろうと思うので、その事情説明をば。 私が使っているフライベストはフルックスのコンプリートリー エキップベストというモデル。 
左胸の内側にベルクロでティペットホルダーを付ける仕様になっている。 
ティペットをふたつ装着できる仕組みで、ティペットの先端をコレもベルクロの出入り口に挟み込むと先端を引っ張るだけで任意の長さを取り出せるようになっている。 
なかなか説明が難しく、どういうものか理解できないかもしれないけど、こんな感じ。 コレが出入り口のズームアップ。 
これがティペットホルダー。 この裏側はベルクロのオスで、ベルクロのメスがベストに縫い付けられているワケ。 もうこの写真でご理解頂けると思うけどティペットのスプールは円形でなければならないのだ。 右側のホルダーをよく見ると上部からピロピロと2本のティペットの先端が飛び出ているのがおわかりだろうか? コレを引っ張って任意の長さでクリッパーで切断すればおけ。 引っ張ったときにはホルダーの中でクルクルまわるからティペットが取り出せるわけで、これが四角形では至って都合の悪いことになるのは火を見るより明らか。 
結果、左の四角形から右の円形へ中身を移し替えて作業完了。 しかし、よく見るとティペット本体は直径が□0.15mm、○0.12mm、強度を示すポンドテストも□3LB、○2LBと多少の違いがある。 多分使用する際には気にもならないと思うけどね。
というわけで、ティペットスプールは円形でなくてはならないという説明であった。 ココで外付けのティペットホルダー使えばいいやんという突っ込みはご容赦。 ベルクロで止めるホルダーが気に入ってるので。






by s_1046
| 2021-10-17 13:25
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