2021年 10月 13日
恒例
シーズンオフの恒例として、毎年フライベストの洗濯と撥水を行っているけど、今年は恒例の直前に全身ずぶ濡れが発生したので、ベストの洗濯だけでなくポケットの中身の全乾燥が加わった(笑)。 どうせ中身は全て出してフライベストを洗濯してこれでもかと撥水スプレーをふりかけるんだけど、今回は中身のフライボックスも蓋を開けて天日干し。 いつもならポケットの中身はそこら辺にまとめて置いておくだけなんだけどね。
庭のウッドデッキに並べて乾かす。 風のない日でよかったよ。 ついでにフライの分別やら廃棄やらもしてみたけど、なかなか踏ん切りがつかないね。 これはまだ使えるんじゃないかとか、このフライはあんな場面で使う事があるかも知れない・・・などと、脳裏に渓の流れを想像してみたりもする。 それが早春のライズフィッシングの場面で、もう一生行かないと思ってみても#30のフライが捨てられない。 
全ての小物が取り出されたベストは、こんなに軽いのね・・・と驚くほどの軽さ。 来シーズンからは少し軽量化を考えねばと思うんだけど、多分それはなされない。 それをすると現場で後悔して佇むという画がクッキリと想像できるからだ。 
ロッドとリールも陰干し。 ロッドに関しては乾けばいいか・・・程度だけど、リールに巻かれたラインはそうも行かない。 乾いたら全て繰り出してクリーニングとコーティング。 まあこれは毎釣行時の恒例なのでそれほど苦にはならないけど、そろそろラインは新しいのに替えないとなぁ〜、と毎年思うけど(笑)。 
そして壊れたウェーディングシューズ。 もうコレは直す気にもならない・・・ってか、無理。 写真で見るよりも実物は悲惨で修理の方法よりも次なるシューズの候補選びに精を出さねば。




by s_1046
| 2021-10-13 11:47
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