2019年 09月 19日
容器
先般導入したフッ素グリスであるが、フロータントとしての性能は申し分ないことは確認できた。

じゃ〜ん、またもや化粧品容器
こんどは女性が顔に塗りたくるファンデーションというシロモノ用の詰め替え容器。 本来はシミ隠しやら日焼け止めやらの為に塗る化粧品を外に持ち歩きたいご婦人のための物なのだが、グリスを外に持ち歩きたいジジイに購入されるとは思ってもいないと推測する。 この手の物を100均やら化粧品店で購入することはとても勇気の要ることではあるがジジイにはネットショッピングという強い味方がおるのだ。 話を戻すと、この容器は蓋の消失もなくグリスを入れるにはもってこいと考えたのでポチってみた次第。

中身の皿を交換することが出来る
ご婦人方は、ファンデーションの色や種類にあわせて交換することが必要なようで、それを可能にするようなアルミ製の皿を取り外しできる造作になっている。 ところが、このジジイは取り外しの必要がないばかりか、不意にポロリと外れては困る、とても困る。 同時に容器ごとポロリもとても困るので、一計を案じた。

随分以前に購入したストラップ発掘
わが家の片隅のデスクの引き出しの奥深くに埋もれていたストラップという物を発掘してきた。 これはiPhoneを落下させるのが怖くて、取りつけようと購入したストラップではあるが、iPhoneにはストラップを通す穴がなかった orz 。 その永久にヒノメをみることが無かったであろうストラップの再雇用というわけだ。

取り付けは瞬間接着剤
ファンデーション容器の下にあいていた小穴にストラップの紐を通し、アルミの皿と共に接着してやった。まあ結構な荒療治といえば荒療治、雑といえば雑な細工ではあるが、現場で「あっ!」という声と共に川に流される事を思えばなんのなんの。

詰め替え作業は鼻歌まじりに♪ふんふんふん♪
詰め替えはグリスを保存しておいた注射器のポンプをぐっと押し込むだけ。 ムニュムニュととぐろを巻いたグリスがアルミ皿の上に貯まる。

表面を平らに均してできあがり
多少の凸凹をそこいらにある棒で平らに均して、グリスが蓋と干渉しないことを確認して作業完了。

こ〜んな感じで使おうかな・・・と
ゴソゴソとフライベストのポケットを探って、ファンデーション容器を取り出し、落っことさないように黒リングに指をつっこんだらこっちのもん。 指先にちょいちょいと塗ってフライに擦り込む。 パチンと蓋を閉めたらドレッシング完了だもんね。
ところがじつは、この頑ななジジイは指先で塗りたくるという作業にも抵抗がある。理由は「スマートでない」。 スティーブ・ジョブスみたいなこと言っているが、本当だからしょうがない。 そこで取り出したのが、2013年4月の記事で紹介したオカピン。 コレを使ってやろうと思っている。
フッ素グリス購入時には、軟膏容器に詰められていた。もちろんそのまま現場に持って行って使う事も可能。
ほとんどの購入者はそうすると思うし、詰め替えるなんて事は面倒くさい至極だと思う。
ところがヲタクのジジイとしては、他人と同じでは気に入らない。なんとか一工夫して味を出したいと思ってしまうのだ。
そこで選んだのが前回の記事となり、婦人用化粧品のリップグロス容器となる訳だが、使い勝手はともかく容器の中のグリスを全て綺麗に使い倒すことが出来ないことが気になってしょうがない。
そこでいろいろ試行錯誤することになるのだが、コレがまた楽しい(変態である)。
その試行錯誤の結果は・・・またまた化粧品容器(変態である)。







ジジイのこだわりには感銘すら覚える次第であります。🙇♂️
イイ加減な私(クソジジイ)には、なぁーんだオカピンにグリスを塗り込めば、一日容器を出さなくてイイじゃん、と思ってしまったのである。
よって最終釣行で生臭ジジイがテストしてきます。
イイ加減な私(クソジジイ)には、なぁーんだオカピンにグリスを塗り込めば、一日容器を出さなくてイイじゃん、と思ってしまったのである。
よって最終釣行で生臭ジジイがテストしてきます。
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私は変態ですから変なところに快楽を見つけるんです。あまり気にしないでください。
オカピンのくだりは『私が話したので気がついたくせに…』とは口に出して言いませんが(笑)オカピンの存在すら忘れていた方のオコトバとは思えません(笑)
とにかくテストはお任せしますので良いお話が聞けることを願っています。頼みましたよ〜。
オカピンのくだりは『私が話したので気がついたくせに…』とは口に出して言いませんが(笑)オカピンの存在すら忘れていた方のオコトバとは思えません(笑)
とにかくテストはお任せしますので良いお話が聞けることを願っています。頼みましたよ〜。
追記ですが…
オカピンのテストはしました。
garyさんのオカピンの先端の材質は存じ上げませんが、私の場合フェルトですのでゲル状のフロータントと違いグリスは浸透しませんでした。ので、塗っておけば一日中行けるというわけではありませんでした。
オカピンのテストはしました。
garyさんのオカピンの先端の材質は存じ上げませんが、私の場合フェルトですのでゲル状のフロータントと違いグリスは浸透しませんでした。ので、塗っておけば一日中行けるというわけではありませんでした。
おおっ!そりゃダメだ。
フェルトをスポンジに張り替えないと(笑)
フェルトをスポンジに張り替えないと(笑)
スポンジでも一緒だと思うけどね(笑)
by s_1046
| 2019-09-19 18:30
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Comments(5)

