対策


最近は釣りに行ってもコケてばかりで負傷の連続。
元をただせば、ただのオイボレが不相応な事をするからトーゼンの帰結なんだけど、それでもヨレヨレと釣りはしたい。
釣りはしたいが怪我はしたくない、なんらかの対策が必要だ。

やっと薄れて来たカサブタの跡は、両膝下と左前腕。まずは、両膝の防護のためmont-bellのお店に出かけ『レッグガード』というヤツを試着してみた。
f0022103_17340892.jpeg

f0022103_17352599.jpeg
膝の裏でベルクロ止め、下腿部はファスナー止めで装着の手間も複雑でなく、取り付けた感じはとてもいい。
ただ、問題がひとつ。
短いのだ。
選んだサイズはLサイズで、店の人に聞いてもこのサイズが一番大きいとの事で、致し方ない。装着感は問題なく短い丈を我慢すれば何も問題はないわけだ。
自慢じゃないが足が長いのだオレは。
ジーンズを買っても裾の処理をした事もない。
以前もアウトドアメーカーのP社のギ・パンツというヤツを通販で買ったら裾が短い。椅子に座って脚を組むと、裾が足首と膝の中間くらいまでしかない。その時は仕方ないので、裾をバッサリと切り落とし七分丈のパンツに改造した。
今回はレッグガードをバッサリと切り落としニーパットに改造する訳にもいかないので、そのまま使用することにした。

さて、次なる対策は絆創膏だ。
前回釣行で取り出したバンドエイド(正確にはニチバンのケアリーブ)は老朽化が著しく、貼ったハナからボロボロ剥がれて、とてもじゃないけど使えない。やっぱりシーズンオフにはチェックして総入れ替えするくらいのマメさは必要なようだ。
あと、絆創膏の老朽化の原因としては、絆創膏やら虫刺されの薬やら足を攣った時の薬やらを突っ込んでおいたビニール袋にも問題があると調査委員会は報告してきた。
あっ、この調査委員会は委員がひとりだけの超家内的極小委員会であることは言うまでもない。トーゼン報告を出す委員も反省する委員も同一人物だ。
ま、とにかく娘が小学生だった20年以上前ランドセルに突っ込まれていたソレはビニールが硬化し密閉もアヤシイというシロモノで、一度や二度の水没は経験しているはずで、絆創膏の老朽化に寄与した疑い大なのである。
ちょうど『レッグガード』やら孫のTシャツを買ったためモンベルポイントが溜まっていたので、いかにも防水ファーストエイドキットといういでたちの袋をポチっと。

f0022103_18572885.jpeg
f0022103_18574661.jpeg


あと、この夏の暑さが異常だったので、暑さ対策を考えてみた。
まず、フット部のネオプレーンのつなぎ目から水が滲み込む状態だったウエストハイウェーダーを補修し使おうと考えた。
なんとか補修を完了し試着してみると前から緩めだった腰回りが、ゴムが伸びてさらにルーズになっている。
釣りをしていてウエストハイウェーダーがズルズル下がるっていうのは、コレはもういけない。なんらかの対策をせねば。
ということでポチったのがコレ。


f0022103_19113227.jpeg
f0022103_19115026.jpeg
なんでも、ランニングをする時のベルトらしいが、ボトルホルダー兼小物入れ兼腰痛ベルトと言ったヨクバリベルトらしい。
ところが、今年の夏は暑すぎてウエストハイウェーダーを使って釣りをする気にもなららい。そうこうするうちになんだか涼しくなってきたゾ。
こりゃ出番ないな、ヨクバリベルト。



[PR]
by s_1046 | 2018-09-13 19:19 | アイテム&ツール | Comments(0)

FlyFishing Logdiary


by s_1046
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31