アイテム&ツール

超硬

先日の釣行で、メチャ安のウェーディングシューズを使ってみた。たった1回の使用で底のフェルトはかなりすり減ったような気がするし、何よりも軽量化ゆえの底部の柔らかさで足底の受けるダメージがある。あとはサイドの部分と底部の接合に縫い目が見られない。つまり接着材のみでくっついているようなのだ。釣りの途中でカパッと剥がれたらちょっと哀しいことになりそうなので、使用回数の少ない中古を手に入れた。
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SIMMSのブーツははじめてかも?


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底はフェルト


使用回数数回ということで底のフェルトのダメージも少なくなかなかしっかりした作り(メチャ安ウェーディングシューズを見た直後だからね)で長期使用に耐えられそう。しかし、足元のグリップのためやはりスタッドは欲しい。前のシューズも後付けでスタッドを付けたこともあり、今回もそれにならいやってみた。前回同様ステンレスネジをぶち込もうと思ったけど、それではあまりに能が無い。なにかいいものはないかと探してみたらみつけたよ。
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なんでもルアーに使うワームのシンカーらしい


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袋から出してみると全長10mmほどでシューズの底を突き破ることはなさそう


まずはスタッドを取りつける位置を決める。使用数回の痕跡にしたがってすり減った場所を補うポイントにマークを付けていく。どなたの使用癖によるすり減りなのかは存じ上げませんが、誰でも似たような場所が減るだろうと想定してマーキングをする。
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マジックインクでポチポチと印をつける


ふむふむ、先端の方は内側がすり減ってるね。ちょうど体重のかかる拇趾球のあたりだから一本行っとくか! なにせケチったから片足あたり10本しか割りあてがなく効率よく配置しないとね・・・などと独り言をいいながらポチポチマーキングを終了。ポチポチマーキングした場所に手回しドリルの刃先で下穴をあけてワームのシンカーをねじ込んでいく。前回の木ねじと違ってドライバーでぐりぐりというわけにはいかず、ラジオペンチでグイグイをねじ込んでいく。20本もねじ込むと結構疲れる。ケチって良かったと安堵して作業終了。
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スタッドが少し顔を出している位置で作業終了


本当はフェルトに食い込むまでねじ込みたかったのだが、ラジオペンチではこれが限界。このスタッドは超硬金属で有名な原子番号74のタングステンで出来タイルのでそれほど減ることも無かろうと願うばかりだ。 正直、もうやりたくない。
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Commented by kimama028 at 2017-06-27 22:12
僕も同じ物を使ってます。もう5・6年ぐらい使ってますかね。ここ3年程はウェットウェーディング用ですが。
先週初めてフェルト交換に出しました。
今まで使ってる中で一番丈夫いシューズです。
キャラバンの渓流より長持ちしてます。
Commented by s_1046 at 2017-06-28 09:06
そうですか、kimamaさんと同じですか?それだけで釣れそうな気がします。アッパー部分をもう少し補強してから実戦投入したいと思います。
しかし長持ちするというのはとても助かりますね。
by s_1046 | 2017-06-27 19:35 | アイテム&ツール | Comments(2)

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by s_1046
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