変更

どうも手元が見にくいな・・・と感じるようになってきて十数年。
老眼の兆候なのだが、どんどんと老眼が進むと言うわけでもなく、昔から使っていた近視と乱視のメガネをヒョイと額にずらすだけで日常的にはとりあえず事足りる。
それから何年も経ったけど、視覚に大きな変化は見られない。それどころか近くが見えにくくなった代わりに遠くが見やすいような気さえする。日中で光量が充分であれば、運転にすらメガネは必要ないんじゃないかと思えるくらいなのだ。とはいえ免許証に記されているので近視乱視矯正メガネを掛けてはいるが、遠くは確かに見えるけど近くがボケる。運転中携帯を見るなんてのはとてもできやしない。
近距離から中距離が視野の中心となる仕事中などは、メガネがない方が具合がよろしいというのが何年も続いて、ひょっとしたら今度の免許の更新では「眼鏡等」という条件がはずれるのではないかと密かに期待している。
釣りに関しても同様、視覚矯正がなくても近中距離はみえるので、度付きの偏光グラスというものが必要なくなってきたような気がする。
ただし、ティペットを結ぶとかアイにティペットを通すなんていう精密作業はルーペや老眼鏡がないとフライひとつ結ぶのに何十分もかかってしまう(笑)。
そんなわけで、本題。
いままで釣り用の偏光グラスはナチュラルなグレーを好んで使っていたが、視野が明るい方が何かと都合の良い年頃になってきたので、ちょっくらレンズカラーでも変えてみるか・・・と思い立った。
手持ちにレイバンのブラウンカラーのサングラスがあったので、このレンズを変えたろう・・・と考えた。
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RayBan RB2140-F WAYFERER 定番のモデルからレンズを外す



さて、どんなレンズを入れようかと悩むことしばし。
実際、偏光レンズなんてものは何を付けようがあまり変わらない気もするけど、いろいろと比較検討してみた。
某知恵袋では、偏光レンズブランドの雄と言われる「TALEX」も釣り業界の中だけで通じる二流品とかこき下ろされてるし、他のメーカーも似たり寄ったり。
その中で、唯一と言っていいほどこき下ろされていなかったのが「カールツァイス」。もちろん光学メーカーとして世界の一級メーカーだし、まぁ間違いはなかろう・・・ということで、「カールツァイス」のSkyPolという偏光レンズに決めた。
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すこし色が薄い感じがするけど、あんまり変わらないかなぁ



で、このSkyPolという偏光レンズはメーカーの説明によれば
ブルー光線の透過率を下げてコントラストを高め、色彩の再現率も高いことからドライブに適したレンズとされるカールツァイス社製「スカイレット」に、高度な偏光機能を備えた最新レンズです。とのことで、「スカイレット」という優れたサングラスレンズがあったケド、それに最先端の偏光技術を駆使してみたよ・・・という自慢の逸品らしいのだ。
レンズカラーはブラウン単色のみ、度付きには対応しないというドイツ気質丸出しの頑なさも気に入った理由のひとつ。
f0022103_18575291.jpg
RayBanの文字がレンズにないとニセ物に見えるなぁ〜



装着してみての感想は・・・トンネルに入っても外さなくてもいいかなと言うくらいには明るい。
偏光については・・・まだよくわからない・・・ってか、他メーカーのレンズもあまり変わらないんじゃないのかな。まあ、そんなモンだと理解してますワ。
レンズの右上にロゴがないせいかまがい物に見えるけど、サングラス本体より偏光レンズの方が高価なので、釣りには使わんかもしれんなぁ〜、貧乏性なので。
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by s_1046 | 2016-09-16 19:08 | アイテム&ツール | Comments(0)

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