アイテム&ツール

補修

先シーズンの最終釣行で法面の護岸を滑り降りた際に臀部が破れたウェーダー、新品を購入するか補修をしてはき続けるか、悩んだ末に補修することに決定。
本当のことを言えば、あまり悩んでいないのが事実なんだけど、とりあえずは悩んだことにしよう。
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まずはかぎ裂きに破れた広さに合わせてゴアテックスのリペアシートをカットする。この時、リペアシートの角を丸めに切り、接着が甘くても捲れにくい状態にしてみた。
ウェーダーを裏向きにしてアイロン台を足部に差し込む。
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当て布をして、高温でアイロンを掛けて癒着をうながす。その時の判断基準としてリペアシートの輪郭にジワッと溶け出した接着剤が見えることが望ましい・・・と勝手に決めつけた。(写真左)
しばしの放置後、ウェーダーを表向けてかぎ裂き部分を確認したところ、かなり満足な結果が得られた。
しかし心配性なFFMとしては、このまま水の中に立ち込む勇気がない。
「そういえば!」と、以前ウェーダーを補修した時に「アクアシール」という接着剤的補修剤を使ったことを思い出した。
f0022103_1835113.jpg

その時の手法で、テープでマスキングをして「アクアシール」のかわりに手元にあった最強の接着剤と言われる「コニシボンドのSU」をヌリヌリする。
およそ1時間で固着開始とあったので、マスキングを剥がす・・・が、うまくいかないッ。
出来上がりを確認したところ、かなり不満足な結果が得られた(涙)。
まあ、固着しても弾性を有する接着剤なのでペロリと剥がれることはないだろうからと自身を納得させて作業終了。
今度破れたときにはもう少し上手に補修しようとココロ密かに誓う。
しかし、作業を終えて判ったことがある。
数万円を投資して新品を購入するのもいいが、某オークションにて700円で購入したリペアシートをアレコレして補修する方が確実に愛着がわくということ。
ひょっとして数年後にはかぎ裂きだらけのウェーダーを履いているかも知れないな。
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Commented by issey at 2011-02-19 20:01 x
standyさん、こんばんは!
お邪魔させていただきました。

プラチナグレードのコックネックとサドルとは・・・・スゴ〜イ『クリー』をお持ちですね〜!
色合いも、流石に最高グレードだけあって絶妙な色合いで素晴らしいです。
こんな凄いハックルだったら、タイイングのテンション上がるでしょうね〜(^^
Commented by s_1046 at 2011-02-28 20:02
isseyさん、最近はタイイングが修行と化してまして(笑)。老眼鏡越しのタイイングは辛いものがあります。
by s_1046 | 2011-01-08 18:24 | アイテム&ツール | Comments(2)

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